中途採用した社員にSAPの知識を身につけてもらいたいものの、配属予定の案件が決まっており、数か月にわたる研修期間を確保するのは難しい。そんな状況は少なくありません。特に設計やテストを中心に担当する社員には、すぐに高度なコーディング技術を求めるよりも、SAPの仕組みや業務の流れ、現場で使われる用語を理解してもらうことが先決になる場合があります。
神田ITスクールのSAP短期集中コースは、必要なテーマを選び、短い期間で集中的に学ぶための選択肢です。座学だけで終わらず、実際の画面操作や簡単な演習を交えることで、聞いたことのある用語を「どこで、何のために使うのか」という理解につなげていきます。
本コラムでは、他業種からIT業界へ転職し、SD(販売管理)関連案件への配属を控えた中途社員が、計5日間の講座を受講した事例をご紹介します。受講前の戸惑いから、ABAPやS/4HANAの基礎、SD・FIの業務知識を学んでいく過程を、受講者の視点でたどります。
本文の一人称の語りや会話は、研修の流れを伝えるために再構成した表現です。学習の進み方や到達度には個人差があります。
目次
0.はじめに
本コラムの設定・シチュエーションは以下の通りです。
| 設定事項 | 内容 |
|---|---|
| 受講者 | 他業種からIT業界に転職した中途社員1名。プログラミング未経験。SD関連案件で設計・テストを主に担当する予定。 |
| 研修の目的 | SAPとABAPプログラムの基本構成を理解し、SD・FIの基礎用語と業務プロセスを把握する |
| 受講コース・期間 | SAP短期集中コースから、以下を選択・受講(計5日間) ・SAP ABAP概要(2日間) ・S/4HANA基礎(1日) ・SDモジュール入門(1日) ・FIモジュール入門(1日) |
| 主な学習内容 | ERP・SAPの基礎、SAP GUI、ABAPの基本構成と演習、CDS View、SD・FIの主要プロセス・伝票・マスタ |
1. SAP ABAP概要|SAPとABAPがどのようなものかを知る
神田ITスクールのSAP ABAP概要講座は、SAPやABAPを初めて学ぶ初心者・未経験者向けの2日間集中研修です。ERP・SAPの基礎からSAP GUIの基本操作、ABAP開発、ABAPワークベンチ、内部テーブル、ABAP SQL、ALV、デバッグまで、SAP ABAP開発の全体像を体系的に学習します。
私は他業種からIT業界へ転職した中途社員です。配属先はSAPのSDモジュールに関わる案件で、担当するのは主に基本設計や結合テストフェーズの作業になる予定です。自分でプログラムを書く機会は多くない見込みでしたが、だからといってSAPやABAPを知らないままで良い理由はありません。入社後、先輩が話す「アドオン」「トランザクション」「マスタ」といった言葉を耳にするたびに、何となく分かったふりをしてしまうことがありました。話の流れでおおよその意図は分かっても、実際には何を意味しているのかを知りたいという気持ちが積もっていました。
現場では先輩に教わりながらSAP GUIを操作することもありましたが、ただ指定された画面を開き、指示通りに入力するだけで精いっぱいです。「この操作は何のために必要なのか」「別の画面とどうつながるのか」と聞かれると、うまく説明できません。そこで、まずはSAP ABAP概要の2日間講座を受けることになりました。
初日は、ERPとは何か、SAPが企業の業務をどのように支えるのかという基礎から始まりました。SAPの話を理解するには、先に業務全体を捉える必要があると分かり、少し安心しました。これまで断片的に聞いていた言葉が、会社の販売や会計などの業務を扱う仕組みの中に位置づけられていきます。また、開発工程全体の流れの中で、設計やテストを担当する人材にどのような役割が求められるのかも分かり、自分が今後どのような知識を身につけていくべきか、少しずつ見えてきたように思います。
SAP GUIの基本操作も改めて学びました。現場で見たことのある画面でも、構成や操作の意味を意識すると印象が変わります。これまでは「言われたところをクリックする」だけでしたが、どの機能を呼び出して何を確認しているのか、少しずつ考えながら操作できるようになりました。
続いてABAPの学習です。ABAPはSAPで利用されるプログラミング言語ですが、プログラミング未経験の私にとっては、ソースコードを読むこと自体が初めてに近い経験でした。変数や条件分岐、繰り返し処理などの基本構文に加え、内部テーブル、ABAP SQL、ALV、デバッグといった内容に触れ、プログラムがデータを取得・加工・表示する流れを追っていきました。
最初は記号や英単語が並ぶだけに見えたコードも、講師の説明を聞いて一行ずつ確かめると、何を指示しているのかが少しずつ見えてきます。すらすら書けるようになったわけではありません。それでも、現場で「このデータはどこから取得しているのか」と話題になったとき、ソースコードを手掛かりに考える入口ができたと感じました。
演習中には、サンプルコードを入力してもエラーが出て先に進めない場面がありました。自分では原因が分からず画面を見つめていると、講師がすぐに状況を確認し、どこが違うのか、エラーメッセージのどの部分に注目すべきなのかを教えてくれました。修正後に実行できたときは、短いコードでも達成感がありました。分からないまま時間だけが過ぎないことは、短期講座では特に心強かったです。
もう一つ印象に残ったのは、命名規則など、セミナーで学ぶ一般的な例と実際の現場のルールが必ずしも同じではないことです。基礎を学んだからこそ、案件ごとの決まりを確認する必要性も理解できました。今後、設計書やレビュー資料を見る際にも、講座で覚えたことだけで判断せず、配属先の規約と照らし合わせたいと思います。 2日間を終えて、SAPの全体像とABAP開発の入口がようやく結びつきました。自分の役割はコーディング中心ではありませんが、アドオン機能がどのような考え方で作られるのかを知ることで、開発担当者との会話にも以前より参加しやすくなりそうです。
※当スクールの特徴:手を動かしながら知識を深める
短期セミナーでは、講師による解説に加えて、受講者自身が操作する演習を取り入れています。
サンプルコードの入力や画面操作でつまずいた際は、その場で講師が状況を確認し、修正のポイントを説明します。
限られた時間の中でも、聞くだけで終わらない学びを重視しています。
2. S/4HANA基礎|CDS Viewについて触れる
S/4HANA基礎講座は、SAP HANAの基本、ECCとの違い、ABAP on HANA、Eclipseを利用したABAP開発、CDS Viewの作成からABAPプログラムでの利用まで、実際のSAP環境を操作しながら学びます。
J次に受講したのは、S/4HANA基礎の1日講座です。SAP ABAP概要でプログラムの基本的な仕組みを学んだものの、現場では「HANA」「CDS View」「Eclipse」といった言葉も使われていました。名前だけは聞いたことがあっても、それぞれがどのように関係しているのかは、まだ整理できていませんでした。
講座ではSAP HANAの基本やECCとの違い、ABAP on HANAの考え方を学んだ後、Eclipseを利用した開発環境に触れました。SAP GUIでの操作に少し慣れてきたところだったので、開発に別のツールも使うことが新鮮でした。画面や手順は違っても、SAPのデータをどのように扱うかという点で前の講座とつながっていることが分かりました。
特に興味深かったのはCDS Viewです。講座では、Viewの作成から有効化、ABAPプログラムでの利用までの流れを実際に確認しました。以前、現場で既存のViewを参照する場面を見たことはありましたが、そのViewがどう作られているかまでは知りませんでした。完成したものを使う側の視点から、作る側の工程を知ることができました。
前回学んだABAP SQLとの関係も、私にとって大きな発見でした。データを取り出す処理をどこで定義し、プログラム側でどう利用するかという考え方を比べることで、同じ「データを取得する」作業にも複数のアプローチがあると理解できました。技術的な細部まで説明できる段階ではありませんが、設計書でCDS Viewの名前が出てきても、以前ほど身構えずに読めそうです。
一方で、1日で覚える用語は多く、すべてをその場で定着させるのは簡単ではありませんでした。操作手順を追いながら、なぜその作業が必要なのかをメモし、後で見返せるようにしました。短期学習では、何でも暗記しようとするよりも、どこに何があるのかをつかみ、必要なときに調べ直せる状態にすることが大切だと感じました。
※当スクールの特徴:SAP ABAPとEclipseの連携
CDS Viewの学習では、Eclipseの拡張機能を用いた作成・有効化などの操作を扱います。
通学講座ではスクールのPCを利用でき、オンライン講座の場合には環境準備のためのインストール手順をご案内します。
実際の操作を通じて、ツール同士の関係を確認できる構成です。
3. SDモジュール入門|販売管理プロセスの流れを知る
SAP SDモジュール入門講座では、SAPのABAP開発知識および標準機能に対する最低限の知識をベースにして、SD(販売管理)プロセスの根幹処理となる受注~出荷~請求までの一連の流れやノウハウを理解することで、実業務に対する裾野を広げることが目的の講座です。
4日目はSDモジュール入門です。私の配属予定先に最も近いテーマだったため、特に楽しみにしていました。これまでの講座ではSAPの仕組みや開発の基礎を学んできましたが、ここからは実際の業務がSAP上でどのように進むのかを学びます。
SDは販売管理を扱うモジュールです。講座では一般的な販売業務を踏まえ、受注から出荷、請求までの一連の流れを確認しました。業務の順番だけなら言葉として理解しているつもりでしたが、SAPではそれぞれの段階で伝票を登録・参照し、前後の処理をつなげていくことを知りました。
受注を登録したらそれで終わりではなく、次にどの処理へ進み、どの情報が必要になるのかを意識する必要があります。演習では、手順に従って画面を操作しながら、伝票の内容や処理のつながりを確認しました。単にボタンを押すだけではなく、「今は業務全体のどの段階にいるのか」「どうしてこの情報を入力しないといけないのか」を考えることで、操作の意味が見えてきました。
これまで触れたことのないトランザクションコードも数多く登場しました。最初は覚えきれるか不安でしたが、業務プロセスとセットで学ぶと、何のために使う機能なのかが理解しやすくなります。トランザクションコードの数字やアルファベットに見られる規則性も興味深かったです。先輩が普段使っている画面についても、今後は「この処理のために開いているのだな」と推測できる場面が増えそうです。
また、マスタデータやカスタマイジングの重要性も印象に残りました。演習の手順が正しくても、必要な情報が事前に用意されていなければ処理は思い通りに進みません。以前の私は、画面でエラーが出ると入力操作だけを疑っていました。しかし、原因を考えるには、登録済みのデータや設定にも目を向ける必要があると分かりました。
設計やテストを担当する予定の私にとって、これは大きな学びでした。テストで期待した結果にならなかったとき、操作手順だけでなく、前提となるマスタや設定、前段階の伝票を確認する視点が必要になります。実際の案件で扱う内容は講座より複雑だと思いますが、確認すべきポイントの輪郭が見えてきました。
また、SAPを利用するうえでは、マスタデータの登録だけでなく、業務に応じた設定の確認や、定期的なメンテナンスも必要になると知りました。例えば、会計期間に関する設定など、適切に管理されていなければ、出庫確認などの業務処理に影響するものもあります。現場では一部のデータ更新処理などがバッチ処理によって自動化されている場合もあると聞きました。万が一、バッチ処理が正常に動作せず、必要な情報が更新されなかった場合に、どこを確認し、どのように対応すればよいのかもセミナーで教えてもらえたため、実務に役立つ知識だと感じました。
受講前はSDという名前を聞いても、販売管理に関する機能の集まりという程度の理解でした。受講後は、受注・出荷・請求という流れに沿って説明できるようになり、配属先の仕事を具体的に想像しやすくなりました。学んだ用語が、自分のこれからの業務に結びついた1日でした。
※当スクールの特徴:モジュール入門での演習
SDなどのモジュール入門講座では、伝票登録の操作を確認できるよう、会社コードなどの必要な情報を用意した研修環境を使用します。
指定された手順やカスタマイジング情報を参照しながら、入力内容と画面上の動きを確かめられます。
業務の流れを操作と結びつけて学べる点が特徴です。
4. FIモジュール入門|財務会計の流れを知る
SAP FIモジュール入門講座は、FI(財務会計)プロセスの根幹処理となる会計伝票登録やその周辺機能の一連の流れを理解することで、実業務に対する裾野を広げることが目的の講座です。
5日目は、最後の講座となるFIモジュール入門です。私はSD関連の案件に配属される予定なので、最初は「会計の知識まで必要なのだろうか」と思っていました。しかし、SDで請求までの流れを学んだことで、その後にどのような処理が続くのかが気になっていました。
FIは財務会計を扱うモジュールです。講座では会計伝票の登録や周辺機能について、実際の画面操作を交えながら学びました。専門的な会計知識はまだ十分ではありませんが、伝票を登録する目的や、登録後に何を確認するのかを一つずつ追うことで、作業の意味をつかんでいきました。
特に記憶に残ったのは、先輩が操作していた画面で見かけた赤と緑のマークです。講座を通して、未決済と決済済の状態を示す表示だったのだと理解できました。以前は何となく眺めていた画面に意味が生まれ、「あのとき先輩が確認していたのはこのことか」と納得しました。
さらに、SDで扱った請求伝票の先に、会計側の処理や確認があることを学びました。別々のモジュールとして名前を覚えるだけでなく、販売業務と会計業務がつながっていると理解できたのは収穫です。SDだけを学んでいたら、請求の後の仕事を具体的にイメージするのは難しかったと思います。
FIの講座では、初めて見る用語や画面も多くありました。それでも、SDで伝票の流れを追った経験があったため、前後の処理を意識しながら学べました。すべての会計処理を理解できたわけではありませんが、他部門や別モジュールの担当者と会話するときに、最低限の背景を持てるようになったと感じています。
設計やテストの仕事では、自分が担当する機能だけを見ていても十分ではない場面があるはずです。前後の業務にどのような影響があるのかを考えるためにも、FIの基礎に触れたことには意味がありました。5日間の最後に、SAPを業務全体のつながりとして見る視点が少し広がった気がします。
5. 総括|受講前後で変わったこと
5日間の受講を終えて最も変わったのは、SAPに関する言葉を聞いたときの反応です。受講前は知らない用語が出るたびに話の流れを見失っていましたが、今は「それはあの講座で触れた内容だ」と結びつけられることが増えました。もちろん、実務で使いこなせるほどの知識が身についたわけではありません。それでも、何を調べればよいか分かるようになったことは大きな前進です。
ABAPについては、コードを一から自在に書く自信はまだありません。ただ、基本的な構文やデータの扱い方に触れたことで、プログラムを見たときに、どのような処理をしているのかを理解する手掛かりができました。設計やテストを担当する際も、開発担当者からの説明を以前より具体的に受け止められそうです。
S/4HANA基礎では、CDS Viewがどのように作成・利用されるのかを知りました。今後、設計書やプログラムでデータの取得処理を確認する際にも、CDS ViewやABAP SQLがどのような役割を担っているのかを、以前より意識して読み進められそうです。
SDとFIでは、受注から出荷・請求、さらに会計処理へとつながる流れを確認しました。トランザクションコードだけを暗記するのではなく、業務の中で使われる場面とセットで学べたことが印象に残っています。
また、マスタやカスタマイジングの前提条件が整っていないと、想定通りに処理できないことも学びました。テストで不具合に見える事象が起きたとき、どのデータや設定を確認すべきかを考えるきっかけになりそうです。
講座を受けている間は、毎日違うテーマに触れるため、前日の内容を思い出す時間も意識して取りました。ABAPでデータを扱う仕組みを学んでからCDS Viewに進み、SDで伝票の流れを追ってからFIで会計側の処理を見る。別々の講座でありながら、順番に学ぶことで理解が少しずつ積み重なったと感じます。
受講前には「自分はプログラムを書かないのだから、ABAPの学習は必要ないのでは」と思う気持ちもありました。しかし、設計やテストをするにも、処理の裏側をまったく知らないと、確認できることが限られてしまいます。コードを作成できることと、コードが何をしているかを知ることは別の目標です。今回の講座は、後者の入口をつくる機会になりました。
また、演習で手が止まったとき、すぐに質問できる環境もありがたかったです。説明を聞いていると理解したつもりでも、実際に操作すると入力箇所や処理の順序を間違えることがあります。その場で講師と一緒に確認すると、自分がどこを誤解していたのかがはっきりします。短い時間でも実際に操作することの大切さを実感しました。
短期講座のため、深く理解できた分野と、今後の復習が必要な分野はあります。大切なのは、5日間ですべてを習得したと考えないことだと思います。今回得た基礎を土台に、配属後は案件固有のルールや業務知識を学び続けたいです。以前は先輩の会話についていくことで精いっぱいでしたが、これからは分からない点を具体的に質問できるようになりたいと思います。
今後は、講座で取ったメモやいただいたテキストを見返しながら、案件で使われる用語や画面を整理していくつもりです。例えば設計書に知らない項目があれば、関連するマスタや伝票を確認する。テストの前提条件が分からなければ、どの設定やデータが必要なのかを先輩に質問する。そうした小さな行動につなげてこそ、今回の学習が生きると思います。
※当スクールの特徴:セミナー受講後の復習サポート
神田ITスクールでは、セミナー受講直後に復習しやすい環境を提供しています。
特典として、通学講座では印刷したものを、オンライン講座ではPDFでセミナー中に使用したテキストや演習問題をお渡ししています。
また、セミナー用に割り当てたSAP環境についても、受講終了後に利用可能な期間が残っている場合は、その期間内(最大3日間)で引き続きご利用いただけます。
6. 終わりに|5日間の講座で得られた成長
本コラムでは、IT業界未経験で中途入社した社員が、SAP ABAP概要(2日間)、S/4HANA基礎、SDモジュール入門、FIモジュール入門の計5日間を受講した事例をご紹介しました。短期セミナーの目的は、限られた時間で高度な開発技術を完成させることではなく、必要な分野の全体像をつかみ、配属後の学習や実務につながる土台を作ることにあります。
特に、設計・テストなどを中心に担当する社員にとっては、SAPの用語、プログラムの基本構成、業務プロセスのつながりを理解することが、現場でのコミュニケーションを円滑にする第一歩となります。受講者の経験や担当予定業務に合わせて講座を選べることも、短期学習を検討する際のポイントです。
法人研修と短期セミナーの違い
| 比較の観点 | 一定期間の法人研修 | 短期セミナー |
|---|---|---|
| 学習期間 | まとまった期間を確保して段階的に学ぶ | テーマごとに1日単位などで選択しやすい |
| 学習の深さ | 演習や制作を重ね、実践力の定着を目指しやすい | 基本概念や操作の入口を短期間で押さえる |
| コーディング | 学習期間・カリキュラムに応じて開発演習を積み重ねる | 概要や基本構文に触れ、仕組みを理解する |
| 向いているケース | 開発担当者を体系的に育成したい場合 | 配属前に必要な領域の基礎を学びたい場合 |
※比較は一般的な学習設計の違いを示したものです。実際の内容や到達目標は、コース・日程・受講者の経験によって異なります。
ABAP研修を検討している企業の皆様へ
中途採用社員の教育では、配属時期や担当業務によって、確保できる学習時間が異なります。長期の研修で開発力を身につける方法だけでなく、必要なテーマを短期間で学ぶセミナー形式も選択肢の一つです。
神田ITスクールでは、企業の育成方針や受講者の経験に合わせて、適切な研修・セミナーをご案内しています。受講者の経験や人数、確保できる研修期間、配属後に求める役割などをお知らせください。ABAP研修や短期セミナーの内容、到達目標について、お気軽にご相談いただけます。